



広島に根ざし、さまざまな事業を展開してきた栗本グループは、創業から70年以上の歳月を重ねてまいりました。この長きにわたる歩みを支えてくださったお客様、地域の皆様、そして関係者の皆様の温かいご支援とご厚情に、心より深く感謝申し上げます。
私たち栗本ホールディングスは、グループの持株会社として、人材や資本などの経営資源を戦略的にマネジメントし、グループ全体のシナジーを最大限に引き出すことで、持続的な成長を力強く後押ししています。
さらに、経営管理にとどまらず、自らも事業の最前線に立ち、再生可能エネルギーや簡易宿泊施設といった分野に挑戦。地域創生と社会貢献を軸に、新たな価値の創出に取り組んでいます。
これからも栗本グループは、企業理念を羅針盤に、グループの総合力を結集し、企業価値のさらなる向上を目指して邁進してまいります。
代表取締役
小島 隆司

会社概要
COMPANY
会社名
株式会社栗本ホールディングス
代表取締役
小島 隆司
所在地
設立
2005(平成17)年4月1日
売上高
2.4億円(グループ合計93億円)
2024年度
従業員数
14名(グループ合計186名)
事業内容
グループ会社の経営管理
再生可能エネルギー事業
簡易宿泊施設事業
保険代理店業務
適格請求書発行
事業者登録番号
T1240001016482
広島県リスキリング
推進宣言

事業紹介
BUSINESS
経営管理業務
経営管理業務には中期経営計画策定、財務管理、人事・組織管理、業務プロセス管理、リスク・コンプライアンス管理とその業務は多岐に渡っています。
栗本ホールディングスは栗本グループの持株会社として栗本グループの経営資源を計画的かつ効率的に運用し企業価値のさらなる向上を目指すことを目的として経営管理業務を行っています。

再生可能エネルギー事業
栗本ホールディングスでは持続可能な社会の実現に向けて広島県東広島市において3基のメガソーラーを運営しています。
メガソーラーの建設にあたってはゴールドマン・サックス証券株式会社をアレンジャーとしたプロジェクトボンドにより資金調達を行いました。この取り組みが評価され2019年3月に開催された環境省主催のジャパン・グリーンボンド・アワード ※1 において選定委員特別賞を受賞しました。
※1 ジャパン・グリーンボンド・アワードとは国内におけるグリーンボンド発行、投資への動きを健全に発展させていくために、グリーンボンド発行に関連する先進的取組等を表彰し、その取組を広く社会で共有 することを目的としており、環境省が主催しております。

八本松メガソーラー発電所

所在地:広島県東広島市
竣工年月:2014年7月
敷地面積:40,000㎡
発電 規模:一般家庭約900世帯分に相当
発電出力:1.99MW
河内メガソーラー発電所

所在地:広島県東広島市
竣工年月:2016年3月
敷地面積:35,000㎡
発電規模:一般家庭約700世帯分に相当
発電出力:1.5MW
西条メガソーラー発電所

所在地:広島県東広島市
竣工年月:2016年11月
敷地面積:50,000㎡
発電規模:一般家庭約1,000世帯分に相当
発電出力:1.99MW
簡易宿泊施設事業
広島県安芸高田市で古民家を改装し、簡易宿泊施設事業を2軒運営しています。
広々とした日本家屋でバーベキューなどを楽しむことができ、宿泊者には栗本グループのファーム安芸高田で収穫したおいしいお米をプレゼント。
広島県安芸高田市は栗本グループの原点になる栗本の創業者栗本省司が生まれ育った土地です。この事業は地域創生の一環でもあり愛すべき広島の地を少しでも盛り上げるべく行っています。

アクセスマップ
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